ダイエットできるジョギング、ダイエットできないジョギング・ダイエットをする前に、ダイエットをしているときに、ダイエットして痩せたら・・ ダイエットを成功させるには?

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ダイエットできるジョギング、ダイエットできないジョギング




勘違い!ハードに走ってもダイエットには・・・
カロリー消費は脂肪燃焼にあらず!
最近巷では、「走っている人」がカッコイイとされる傾向。
そういえば、今年2月に開催された「東京国際マラソン」を境に、皇居周辺にランナーが増加中と、少し前に「走ること」の特集を組んでいた、某人気女性情報誌に書いてありましたっけ。
純粋に走ることが好きな人はともかく、走るその先に、ダイエットがあればいいなと思っている人が誤解していること、「疲労感=カロリー消費」。
これは大きな間違いなのです。

さんざん体を動かし、「これだけ疲れたのだから、さぞかし体重も減っているだろう」と体重計に乗り、期待はずれにガッカリしたことはありませんか?
そもそも疲労感とは、筋肉に乳酸という疲労物質がたまって出ることをいうので、カロリー消費とは別物。ダイエットのためには、疲れをためずに、その分長時間カロリー消費をする必要があります。
ダイエットを目的としたジョギングで最も効果があるのは、体についた脂肪を燃やすために「ゆっくり走ること」「最低20分以上は走ること」の2つ。走り始めには体内の炭水化物が燃焼し、時間が経つにつれて、徐々に脂肪も燃え出すからです。それが、走り始めてから20~30分後と言われています。また、速度も重要で、「会話ができるペース」がいいとされています。息が上がり、ゼーゼー言えば言うほど運動をした気になりがちですが、「ゼーゼー」の量ほど結果はついてこないもの。第三者から見て遅いと思われるペースでも、走っている本人が会話できなければ、もっとスピードを落とす必要があるということです。どんなにゆっくりペースでも、前述した、脂肪が燃焼し始める20~30分は走り続ける、このことが大切なのです。
ちなみにこのランニングスタイルは、陸上の長距離選手、マラソン選手にも、「LSD」という練習方法で知られています。「L(ロング)S(スロウ)D(ディスタンス)=長くゆっくり走る」という意味で、取り入れられているのです。

先に、「疲労感=カロリー消費」ではない、ということに触れましたが、ダイエットで重要なキーワードになる、「カロリー消費」と「脂肪燃焼」。この2つも決して同じではありません。
カロリー消費とは、脂質、糖質、タンパク質すべてが燃焼されることで、多少個人差はあるものの、早く走っても20分未満では、血液中の糖質だけが先に燃やされるだけで、それ以上時間が経たないと脂肪は燃えません。糖質が燃焼しても脂肪が燃焼しなければ。カロリーは消費しても皮下脂肪が残るのです。それがゆっくり走ることにより、脂肪燃焼の度合いがよい方へ進むということになります。

最後に付け加えると、ジョギングは週1回ではあまり効果は望めず、週2~3回は実践することがより効果的なのだそう。
「引用:ライブドアニュース
短期間で楽してダイエットというのはなかなかないものです。
時間をかけてゆっくりと、ジョギングも毎日実践できれば更に効果があるでしょうね。何より続けること。痩せるために走り、痩せたらその体型を維持するためにまたダイエットが始まります。ダイエットは努力と忍耐と継続です。
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